Sheetシート生産

様々なニーズにお応えする
コンピュータ化された生産ライン

段ボールシートは、波形に形成された中芯とその中芯を保持するために接着剤で貼合わされたライナーという原紙で構成されています。

大村紙業では生産ラインのコンピュータ化を積極的に進めてきました。段ボール生産の中核設備であるコルゲートマシンについては、コンピュータ支援により、構成機器の運転が自動化・高速化されたことにより、生産性のアップが実現しました。

また、一貫生産システムをいち早く完成させ、合理的・効率的な生産管理を行なっています。量から質へと価値観が変化してきている段ボール製品において、私たちは小ロット・多品種生産でお客様の様々なニーズにお応えしていきます。